OSSBN E-Commerce ​Nagasaki

​※準備中

​流木アート

嵯峨島ゲストハウス

当社は2001年3月の設立以来、地域型メディアとの親和性の高い地域に根付いた文化活動を様々な形で後援してきましたが、創業者の出身地である長崎県長崎市への2019年1月の事業所設置に伴い、この度同地域での地域文化の発展・推進主体を目指す(株)Candy(以降「Candy」)と事業提携し、飲食・宿泊・スポーツ・音楽を主軸に、様々な文化交流を通じた地域活性化活動を共同で推進する方針となりました。

各種のIT系技術開発活動で長年培った当社のノウハウを活用し、Candyを主体とした様々な地域振興活動を後方支援する事により、同社と共に堅実かつ持続的に成長・発展していく方向性を目指します。

協業の手始めとして、Candyを主体とした「長崎新特産品」の企画・販売を目的に、本ECサイトを立ち上げました。本サイトの運営主体はCandyであり、当社の方は、本サイトの技術的な後方支援・保守業務を主に担当します。

お客様・パートナーの皆様方には、今後とも継続的なご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

2019年10月1日 オーエスエスブロードネット株式会社 代表取締役社長 宮副 英治

長崎新特産品

長崎県は、周囲を海に囲まれた地勢的背景を特徴とする九州の北西部地域であり、対馬・壱岐・五島列島などの島数が971と日本一、更に海岸線の長さも4,137 kmと北方領土を除いた北海道を抜いて日本一です。島の多さと複雑に入り組んだ海岸線という地勢的特徴により、変化に富む風光明媚な景観と豊な海の幸を誇ると共に、古より海を越えて内外の文化・文明の行き交う国際的な交易都市を幾つも育んだ歴史所縁の地です。
ハウステンボスやグラバー園・眼鏡橋・幕末史散策など、従来の長崎の歴史ロマン的なステレオタイプなイメージを一旦置き、長崎の真の魅力を敢えて地元の方々に問うならば、みんな「やっぱ海!」と答えるんじゃないかと、少なくとも私たちは思っています。
このサイトでは、そんな長崎本来の魅力に満ちた名所・特産品・レジャーを、敢えて「長崎新特産品」という些か気合いが入り過ぎかも知れないブランド名で、国内外の皆様方にご紹介して行きたいと思っています。


 

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嵯峨島Photo Gallery

嵯峨島(さがのしま)は、高浜海水浴場に近い貝津港からフェリーで15分の距離にある、貝津から北西約4kmの東シナ海沖合に浮かぶ周囲9.5kmの小さな島です。
 

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秘境と切支丹の里

五島・嵯峨野島

長崎にはマリンレジャーの名所が多数あり、中でも日本の渚百選・海水浴場百選に共に選ばれた五島の高浜海水浴場は、ビーチ前からの眺めはもちろん、魚藍(ぎょらん)観音展望所からの眺望は、沖合はコバルトブルーの大海原、浅瀬は透明度の高いエメラルドグリーンの白砂ビーチと、美しい長崎の海を体感できるお勧めスポットの一つです。

流木アート

​流木~遠い異国からの漂着物

OUR FIRM

嵯峨島の流木は、遠い異国で長い生を終えた樹木の一部が河川を下って大海へと旅立ち、海流に乗って遥かな地へと漂流、海水・風・温度・日照などの大自然の影響を受けながら長い時を経て、唯一無二の形へと姿を変え、再び私たちの元に辿り着きます。

流木の魅力は、形の妙ばかりではありません。それぞれの流木が辿った数奇な運命が、色合い、感触、変形の一つ一つから感じ取られると共に、長い時を経たが故の円熟が醸し出す風合いが、見るものの心を不思議と落ち着かせます。

 

・・・それを手に取るたびに想いが巡り胸が高鳴る。

近海なのか遠海なのか

はたまた異国のものなのか。

陸地を離れ、海流に身を委ねたあの日から

時代や文化を運ぶと共に

大自然の中それぞれが唯一無二へと

姿を変えていく。

遥かな旅を経たこの流木という名のロマン。

それを手に取るたびに想いが巡り胸が高鳴る。・・・

 

そんな嵯峨島への漂着物を素材とした流木アートが、今回の長崎新特産品です。

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作家さんのご紹介

田端 保計さん

<ヤスさんからのメッセージ>

私が子供の頃は、母に連れられて朝~夕と嵯峨島の教会へ参拝、朝の祈りを捧げ終わると朝食もそこそこに学校へ行く毎日でした。何十年も前の当時は生徒数も100人以上いましたが、現在では中学生1名に小学生3名のみであり、6年後には廃校になるかも知れません。そんな小さな島・二次離島である嵯峨島ですが、自然が一杯の癒しのスポットでもあり、朝夕の犬の散歩がてら、海岸線で漂流物拾いなどしています。

嵯峨島の流木アートを私たちに提供して下さっている作家さんが、田端 保計(たばた やすかず)さん、洗礼名「ラファエル」、私たちの通称「ヤスさん」です。

 

ヤスさんは嵯峨島に生まれ、小・中学校までの18年間を島で過ごした後、就職で福岡に移って40年間の社会生活、退職後に再度嵯峨島に戻りました。今では日課である海岸線(遊歩道)の清掃を兼ねた流木採集に勤しみつつ、穏やかな島の日々を過ごされています。古希を越えられた今も、変わらず元気な笑顔を私たちに見せて下さっています。

ある日の事です。海岸線を散歩していると、岩場の影からヤスさんヤスさんと呼ばれる気がして何気なく行って見ると、大海原を何年・何十年も漂流して島に辿り着いたか、荒波にまれ、貝殻が付着したみすぼらしい流木が。可哀そうと家に持ち帰り、水に入れて塩抜き、貝殻を落とし、ある程度整形すると流木さんが「ありがとう」と言っている気がして、今度は研磨・色付けしたら、やっぱり「ヤスさん、こんなに美しく、ありがとう」と。どの国の原産か、如何なる品種かは読み取る事は出来ず、貝殻・岩場でまれた結果の穴や傷も多く、中々判断は出来ません。島の周りの色んな場所を散歩する事が楽しく、それでも中々会えない流木さんですけど、それがまた楽しくの毎日です。
愛情を込めた子供達です。皆様方のストレス解消、心の癒しにでもなれば幸いです。
末永く可愛がってやって下さい。ありがとう。

​流木アート販売作品※準備中

嵯峨島観光-将来構想-

長崎の海の良さをより多くの方々に体感して頂けるよう、私たちの方では嵯峨島の空き家を改装したゲストハウス運営を構想・検討中です。島内には国道・県道がなく、レンタサイクルもありますが、バギー等のオフロードオープン車を利用できれば、変化に富んだ絶景をより楽しめます。島で水揚げされる魚介類も大変美味であり、景観と味覚の双方で、本来の長崎を満喫して頂けるスポットの一つだと確信しています。

ゲストハウスの実現には、先立つ資金集めや各種申請、島民との折衝と合意形成、空き屋の改修、運営スタッフの確保など課題が山積みであり、何時頃実現できるのか、まだまだ何とも示唆できませんが、開業の暁には宿泊客の方々が流木アートで嵯峨島の旅の記憶に思いをはせられるようになる事を目指し、一つずつ頑張って参ります。

​お問い合わせ

​外部リンク 株式会社 Candy

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